ディープラーニングのプログラムを組み直す(2)

相当基本的なところから組み直した。ごちゃごちゃしたプログラムをだいぶ整理した。直しはバグのもとであり、結局、MNISTの手書き文字の認識まで戻ってテストせざるを得なくなった。

ディープラーニングのエンジンである、バックプロパゲーションのところだけは、流石にいじらなかった(笑)ここをいじり始めたら収拾がつかなくなる。

以前は、学習とテストを同じ関数でやっていたが、きちんと切り分けた。CUIからGUIにインターフェイスをレベルアップさせた。

かなり拡張性も出てきたと思う。MNISTの正解率も以前のものと同じものに戻った。オブジェクトというか、クラスをかなり整理したので見やすいプログラムになったと思う。

これで、最適助詞選択プロジェクトに入る。