テレパシーの制御

ネタ見せで一番失敗しているのは、テレパシーの問題。テレパシーは、ロボットどうしのコミュニケーションのプロトコルである。ロボットどうしのテレパシーが機能しないとネタが成立しない。最近は、テレパシーをチェックするダイアローグをいれて、サリーに「テレパシーチェック」と語りかける。これで、サリーがHALにテレパシーを送り、レスポンスが返ってきたら、サリーが「大丈夫です」とこたえるというシステムにしていた。

しかし、ロボットに話しかけるというのがまわりに迷惑をかける。そこで、スクリプトは無関係にスマホのコントローラー場で確認できるようにした。